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妊婦たらいまわし事件の真実



 最近、問題になっている妊婦たらいまわし事件についてですが、これは、少なからず医療体制に問題はあるものの根本的にはこの妊婦に問題があります

 あまり、この問題にはマスコミも触れていないようですが、妊婦には掛かりつけの医師がいなかったようです。これは、大きな問題で、母に聞いたのですがそんなことは普通考えられないようです。

 かかりつけの医師がいると具合が悪くなったときに優先的に見てもらえるようですが、掛かりつけの医師がいないとそうもいきません。また、いつ具合が悪くなるかわからない妊婦は掛かりつけの医師を持つことを勧められるそうです。



 では、なぜこの妊婦は掛かりつけの医師を持っていなかったのでしょうか?想像ですがそれはやはり金銭面の問題だと思います。要するに、ただ単純にお金を払いたくなかっただけなのではないか?それで、こんな事件を引き起こしたとしても弁護のしようがありません。


 結局、私が言いたいのはマタニティーマークを導入しようが肝心の妊婦がこれではどうしようもないという事です。マタニティーマークを導入し周りがいくら妊婦を守ろうと自分がその子供を守らなくていい理由はないです。そして、このマタニティーマークによって作られた土壌はこういった妊婦が自分の責任を周りの責任にする布石になってしまいます。


 まぁ、それでも妊婦は周りも守るべきですが、それが当然ではありません。守られるのが当然という考え方はやめてください。


注)そもそも掛かりつけ以前にこの人は妊娠しているにもかかわらず、医師の診断を受けたことがないようです。









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